盛岡広域8エリア移住定住ガイドホームページ

盛岡広域エリアで暮らそう

  • 自然

    県全体の約4分の1の面積を有する盛岡広域エリアは、多様な表情を見せる豊かな自然に恵まれたフィールド。岩手山や姫神山、八幡平、岩洞湖、早坂高原など、すぐ身近に雄大な自然が広がっています。また、APPIを筆頭とした全国有数のスキーリゾートエリアとしても知られ、温泉も豊富。スポーツにレジャーに、一年を通じて様々な楽しみ方ができます。

  • 気候

    気温の変化が大きい内陸性気候です。夏は「真夏日」になる日もありますが、朝晩は涼しいため比較的過ごしやすいのが特徴。冬は寒冷で、1〜2月は最高気温がマイナスになる「真冬日」を記録することも。平野部の積雪量は比較的少なめですが路面は凍結、西部の山岳地帯は降雪量が多いため、雪かき道具や冬用タイヤなど、冬を迎える準備が必要です。

  • 人柄

    交通アクセスが便利なこのエリアは、「北東北の玄関口」とされる盛岡市をはじめ、県外から訪れる人々との交流が盛んです。そのため、移住者に対してもオープンで穏やか。仕事の面では、生真面目な人が多いと言われます。ご近所付き合いも大切にしており、野菜のおすそ分けをしたり、何かあれば助け合うこともしょっちゅう。心優しく、人情味にあふれたエリアです。

  • 食文化

    古くから水田地帯が拓け、安定的に生産してきたこのエリアでは、米・麦を基本に多種多様な食べ方が工夫されてきました。わんこそば、じゃじゃ麺、盛岡冷麺の「盛岡三大麺」をはじめ、蕎麦、はっと、うどん、お茶餅など、「しとねもの」と呼ばれる粉食が特色。南部杜氏で知られる日本酒、豊富な果実を使ったワインや地ビールなど、お酒の醸造元が多いのも特徴です。

  • 農林業

    県全体の農業産出額の3割を占める盛岡広域エリアは、東北地方でも有数の生産地。米を中心に、多種多様な野菜や果樹、安代りんどうなどの花卉栽培、酪農などが盛んで、最近はブランド牛・豚を育成する畜産が伸びています。他に豊かな森林資源を生かした林業や、農畜産物の6次産業化も拡大中。新規就農者も徐々に増えてきています。

  • 交通

    盛岡から東京まで、東北新幹線で最速2時間10分。車での移動も、東北自動車道からスムーズに目的地へ。盛岡から30分ほどの花巻空港に行けば、名古屋、大阪、福岡、札幌までフライトできる飛行機があります。移動手段の選択肢が豊富なこのエリアは、どこに行くのにも快適アクセス。東京に拠点を置きながら、こちらと行き来する2拠点生活も余裕で実現できます。

  • 産業

    市町ごとに特長を生かした産業がありますが、このエリアの柱となるのが県全体の約4割を占める小売業。次いで、岩手山麓や八幡平・安比エリアなどの自然資源を生かした観光業が続きます。また、近年注目を集めるのが、東北で第2位を誇るIT関連企業の集積。働く場所を選ばないため、東京と岩手の2拠点で活動している人もいます。

  • 医療

    内科、外科などの各診療施設はそれぞれの市町にありますが、救急医療施設や休日夜間急患センター、小児救急医療施設など、症状が重く緊急性の高い疾患に対応する医療施設はすべて盛岡市に立地。(岩手県高度救命救急センターは矢巾町に移転予定)他の7市町から盛岡市までの移動時間が短く、いざという時でも安心な環境が整っています。

  • 子育て・教育

    自然豊かな環境の中で、のびのびと子育てできるのがこのエリアの魅力です。バックアップも充実しており、8市町のすべてに子育て支援拠点があるほか、ほとんどの市町で子どもへの医療費負担が行われています。保育園・幼稚園の待機児童も少なく、盛岡市には多くの高校、大学、専門学校が集まり、学習塾なども充実しています。

  • 買い物

    ほとんどの市町に、スーパーやDIYなどを備えた大型ショッピングモールがあるため、日常的な買い物には不自由しません。洋服やインテリアなど、嗜好性の高い買い物は、百貨店やセレクトショップ、雑貨店などが集まる盛岡市で。エリア内には、新鮮な野菜を買える産直や市などもあり、お店の人とのやり取りが楽しめます。

  • レジャー

    岩手山麓や八幡平・安比高原など、美しい自然が広がる盛岡広域エリアは遊びの宝庫です。グリーンシーズンは、登山やトレッキング、キャンプ、渓流釣りなどが楽しめるほか、ウィンターシーズンはスキーやスノーボード、ワカサギ釣りなどを楽しむ人も。つなぎ温泉、鶯宿温泉郷、八幡平温泉郷、松川温泉など、豊富な温泉があるのも大きな魅力です。